旅の記録 ~フィジー編 04~

ホームステイファミリーとの対面

現地日本人スタッフの運転する車に乗せられ
これからお世話になるホストファミリーの家まで連れて行ってもらいました。
ホストファミリーのお父さんは語学学校のオフィススタッフとのことなので留学生には慣れており
心配はいらないと言われました。

私の家はナンディーの外れに位置しており、町の中心を抜け、舗装されていない土の道を走り着き、
スタッフさんの後に続き家の中に入るとおばあちゃんが2人おり、
スタッフさんが英語にて説明してくれると2人にはあまり通じてないようでした。

スタッフさんが何とか2人と意思疎通をし、2人の内1人は家政婦さんで、もう1人はその家の
グランマ(グランドマザーで家のおばあちゃん)とのことであまり英語は得意ではないとのことでした。

グランマ(家のおばあちゃん)
家政婦さん

私も当時はまだ英語が話せませんでしたので名前だけの自己紹介を済ませスタッフさんとお別れし自室にて一息つきました。

少しするとホストマザー(家のお母さん)が子供2人と帰ってきて自己紹介をし、数々の留学初心者と接してきたお母さんの配慮にてカタコトの英語にて何とか会話をが成り立ちました。

この家には子供が3人と同じ建物だが隣の家に親戚の家族が住んでいる2世帯住宅の様な家で、合計11人暮らしとのことでした。
私は学生時代は一人っ子で親と祖母の4人暮らしの環境で育っていたので
想像もつかない大家族の中に飛び込み、ドキドキのフィジーライフがスタートしました。

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